« よろこんぶ | トップページ | 豊の国・後編 »

豊の国・前編

KC240158先週、一仕事のクライマックスのために訪れた別府。

一仕事は、好評のうちに(と自分では思っているが、どうだろう)無事終了。ということで、次の日はすがすがしい心で別府-湯布院観光に出かけました。

KC240159 まず、前回は血の池地獄に行ったので、今度は鬼山地獄へ。

ここにはなぜだかワニがわんさかいます。熱帯じゃないけど温泉の熱で飼育されているらしい。

温泉地になぜワニ???

おそらくそこはつっこんではいけないところなのかと思います。

そのキッチュな取り合わせこそが別府の醍醐味。

われわれはその中で感じるのみです。

KC240161次、湯の花を製造している明礬温泉へ。

岩肌から湧き出る湯気。竪穴式住居のような湯の花小屋。そして、足湯で一服。

順調に別府を満喫しております。

最後は温泉プリン(まろやか~)を食べて、いざ湯布院へ出発。

 

 

KC240164天気もよくて、汗ばむ陽気。

ルラルララ~。

  

 

別府までの道は地図をみると山道なんだけど、

実際は高原のようで、うねる大地に草原が広がっています。車の脇から山のてっぺんまで全部。

あ、牛。

と思ったら突き出た岩でした。固まった火山岩ですな、これは。

日本っぽくないけど、ヨーロッパやアメリカでもない。アジアやアフリカでもないような不思議な景観。

しばらくすると山は杉の木びっしりになります。

むむむ、春の別府で猛烈な花粉症を引き起こした張本人(木)だな、こいつらは。

春は近寄れないが、今なら大丈夫。

どうだ、おい。えいえいえいっ。(妄想内くすぐり攻撃)

お前もなかなかやるじゃねぇか、今日のところはこのくらいにしといてやるゼ。

道は下りになって、湯布院の盆地が見えてきました。

湯布院では、同行のKさんが旅行業関係者ということで、一泊数万円の旅館を見学させてもらいます。自費で泊まれる財力を持つのがいつになるのかわからない現状。しっかりと目に焼き付けなければ・・・。

|

« よろこんぶ | トップページ | 豊の国・後編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66449/4539124

この記事へのトラックバック一覧です: 豊の国・前編:

« よろこんぶ | トップページ | 豊の国・後編 »