今年もまた、この季節が・・・

あぁ、今年もまたこの季節がやってきました・・・。

「春夏秋冬」の四季に、上京してからは雨降りジメジメの「梅雨」が加わり、
さらに最近では、「粉降」という季節が加わったような気がする。

「粉降」・・・、鼻水ダラダラのつらさを表現するなら「粉爆」?「杉撒」?「鼻流」?

「梅雨」には傘、「粉降」にはマスク。
準備はできています。
後は、鼻センサーが反応すれば装着するのみ・・・。

↑のニュース動画によると、東京では飛散量が例年の4割くらいらしいので、
今年は、多少しのぎやすいのではと期待しちゃいますが、
ちゅうても、風向きと気温によって、猛烈に飛散(悲惨?)する日も当然あるはずなので、
しんどい日はやっぱしんどいんでしょう。

ちなみに、こんなサイトで1時間ごとの花粉量を調べられます。
環境省花粉観測システム(はなこさん)
(http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=03)

赤い丸の大きさで花粉の飛散量わかるのだけど、
花粉のピークには丸の大きいこと!もう、バイオハザート!!!という感じ。
でも、今日のところはまだ大丈夫、都心部は赤い点がぽつぽつあるだけ。
しかし、伊豆や丹沢の山の方は既に丸が大きくなっている・・・。

同胞たちよ、これから数ヶ月共に戦おう。

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ほぼほぼ

この間、研究室OBからバイトのお誘いがあり、
その方と打ち合わせをすることが数回ありまして、

「○○日までに“ほぼほぼ”仕上げる感じで。」

と言われたのだけども、
“ほぼ”で意味は伝わるのになぜ2度繰り返す?と思ったりした。
 
 
 
彼独特の口癖かなぁとそのときは思っていたのだけど、
後日、別なOBとの飲み会で、再び“ほぼほぼ”発言に遭遇。

どうやら“ほぼほぼ”とは、
「サラリーマン言葉」みたいなものらしい・・・ということがわかってきた。
 
 
 
そこで考える―≪なぜ2度繰り返すのか≫

●繰り返すことによって意味がより曖昧になって、対人関係に角が立たないのか?

0.8×0.8=0.64みたいな感じ。
“ほぼほぼ”は、単独の“ほぼ”よりほぼ感がアップ!なんて。

●決まり文句みたいな内輪言葉(業界用語)を共有することによって、
「俺たち社会人、仕事してまっせ」という気分を醸成しているのか?

・・・そういえば、「朝イチ」の派生語「午後イチ」なんてのもある。
「朝イチ」は“朝一番”のことで、本来「午後イチ」は“午後一番”という意味だろうに、
いつのまにか“午後一時”のことを指すようになっていて、
さらに変化して「午後ニ」なんて言い方もある。
(じゃあ、午後二時でいいじゃ~ん、と思ったりする)

●なんとなく“ほぼほぼ”って言ってみたら、語感が良かったので口癖に。
語感が良い言葉は伝染するので、いつのまにかみんな使ってる。

こんな理由だったらちとつまらん。
ただ、字面にしてみると“ほぼほぼ”って、字面がクドい。
メールなんかでも使われてるんだろうか・・・。

さて、ホントのところはどうなんでしょう。

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アホ楽器

明和電機の新作「オタマトーン」。
かわいいビジュアルに反して、音色はホラーBGM調。

台所の片隅、フライ返しのとなりに掛けられてて、
夫に対する不満を、主婦が夜な夜なかき鳴らす・・・、そんな用途?

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プチ国際交流

<正月、実家に帰省していたときの写真・その2>

オーストラリア人をはじめとする、外国人スキー客で賑わう冬のニセコ。
今回の帰省ではスキーはしなかったのだけど、
せっかくなので外国気分を味わいに、そして、最新の動向を見てみようと、
用もないのにスキー場周辺を歩き回ってきました。

まず、スキー場。正月三が日も明けた平日ということもありますが、外国人がどっさり。
下の写真は、レストハウスの様子。

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手前も奥も外国人。この人は日本人かなぁと思ってると中国語で話してたり。
台湾や香港、シンガポールからのスキー客も増えていて、
もはや、誰が日本人で誰が外国人なのか、ひと目では判断できません!

続いて、スキー場を後にして、雪の中をペンション街へ。
80年代のペンションブームでできたペンション街も、
いまやすっかり豪州資本によるコンドミニアム街に変貌中です。
ペンション村の看板の上には豪州資本のクレジットがある「FOR SALE」のプレート。

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時代は変わったねぇ。

本当はあちこち真新しいコンドミニアムが建て詰まっているのだけど、
そっちの写真を撮り忘れました・・・。

さて、その旧ペンション街で現コンドミニアム街の一角にスノーマンを発見。

Kc3o0007

うまい!かわいい!
と思い、写真を撮ってたら、向かいのコンドミニアムの窓から、
こちらに激しく手を振るかわいい女の子ふたり。
※セクシーガールじゃなくて、未就学児ね。

あたちたちのスノーマン、いいでしょ、いいでしょ!
ママにつくってもらったの。あたちたちも手伝ったの!
(心の声)

そんな感じのはしゃぎっぷり。
それに答えてこちらも、

これちょーかわいいよっ!
思わず写真とっちゃったよー。ありがとー。
(心の声)

と念を込めて、手を振りました。
英語はできないけど、心は通じたはず。

色々歩き回って凍えたので、その後カフェで一服。

お客は全部外国人。
カウンターの中も長身ブロンドのお姉さん。
メニューも全部英語。

えっとー・・・

とか、もごもごしていたら、

日本語のメニューもありますよ。

とブロンドのお姉さんが流暢な日本語でカードを差し出してくれました。
(ここ、北海道虻田郡倶知安町だけど、すっかり英語優先なのね・・・)

北国の片隅にワープしてきたグローバルな空間。
これからどうなっていくんでしょうか。
これをネガティブにとらえる人もいるけれど、
僕は世界に開いた窓として、よい方向に変わっていくことを期待したい。

だって、こんなお洒落なカフェ、日本人だけが来てたころにはなかったし、
スノーマンの女の子たちと手を振りあったりするのも、なんだかうれしいもんね。

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まっさら

<正月、実家に帰省していたときの写真・その1>

「紅白歌合戦を見ながら年賀状を書く」が最近の大晦日の過ごし方。
年賀状完成→幸子の衣装(装置)を確認→近所のポストへGO!、という流れになっとります。

今年は、いつのまにかポストが実家のとなりに移動してました。
ますます便利、というかあまりにあっけない。
(近所と言えど、完全防寒装備で外に出てるので)
そんなわけで、表通りの自販機で缶コーヒーを買い、ちょっと写真などとってみました。

雪がしんしんと降っていて、文字通り人っ子ひとりいない。

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足跡もじぶんのだけ。でも街のどまんなか。

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一年が終りを迎えて、空気がまっさらになっている感じ。

このキンキンに冷えた空気が、
数ヶ月すると暖かくなって、ふつふつと、そこから何かが生まれてくる。
自分の一年もそんな風になるといいなぁ。

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«あけました。